次回の例会案内

神奈川歴史研究会第336回月例会のご案内 (New!!)

第336回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 平成30年10月21日(日) 13時30分~17時00分(13時00分開場)
会場 藤沢市六会市民センター公民館 会議室(体育棟地下1階)
   藤沢市亀井野4-8-1(小田急線 六会日大駅下車 東口より徒歩約7分)
会費 1,000円(資料代等含む)
   >>六会公民館についての説明はこちら→

演題①  消えた海人族・安曇氏(阿曇氏)の謎
講師   小林道子氏
弥生時代の安曇氏(阿曇氏)は優れた航海術と稲作技術を持ち、中国大陸や朝鮮半島との交易に、重要な役割を担っていました。その後の大和王権成立期には各地の海人を統率する有力氏族として活躍しています。『日本書紀』の応神天皇紀(273年)に阿曇連の祖大浜宿禰を海人の宰(みこともち)とするという記述があります。安曇族の本拠地は九州北部の博多湾沿岸の志賀島とされ、この島には海の神・綿津見三神を祀る志賀海社が鎮座しています。『古事記』と『日本書紀』の神代編には綿津見三神が、安曇氏(阿曇氏)の祖神(おやがみ)であると記されています。安曇族がどこからやって来たのか、本拠地の志賀島から金印が出土したことから、奴国とはどのような関係があったのか、安曇族との関係をうかがわせる地名が今も残されているが、いつ日本列島の各地に移住したのか、長野県安曇野地方にはいつ進出したのか、日本国家の形成に関わった安曇氏(阿曇氏)が中央政界から姿を消したのはなぜか、数多く残された謎を探っていきたいと思います。

演題②  日蓮大聖人苦難の生涯
講師   川瀬和男氏
鎌倉時代、新宗教として法然上人(浄土宗)・親鸞上人(浄土真宗)・栄西上人(臨済宗)・道元上人(曹洞宗)等と同じ頃日蓮は登場いたしました。しかし3度の法難、2度の流罪と苦難、苦労を重ねその結果、「真実の仏法は法華経であり、南妙法蓮華経の七字題目が釈尊出世の本懐である」との結論を確立、その後、法華宗(日蓮宗)を広めました。

その他 二次会あります。(会場未定)

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六会公民館について

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