次回の例会案内

神奈川歴史研究会第348回月例会のご案内 (New!!)

第348回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 令和元年11月17日(第3日曜日)13時30分~17時00分 (開場:13時00分)
会場 藤沢市民会館 第2会議室(会館棟2F)
藤沢市鵠沼東8-1 (藤沢駅南口より徒歩約10分)
会費 1,000円(資料代含む)
>>藤沢市民会館についての説明はこちら→

演題①  「神仏分離と廃仏毀釈」
講師   橋本欣之介氏
明治初年に布告された一連の神仏分離令は、維新政府の宗教政策として王政復古、祭政一致に基づき神と仏を区別するもので、発令と共に全国的に速やかに強力に実施されている。 この機を捉え、多くの神官・神道家及び一部施政者達がこれを拡大解釈して廃寺、廃仏に結び付けて活動、扇動するに至り、全国的な廃仏毀釈運動に発展した。
天平以来のわが国の神仏習合の伝統的文化を否定し、結果として多くの貴重な文化財を喪失したこの神仏分離政策、廃仏毀釈運動とは何であったのか、その背景、淵源は何であったのかについて紐解いてみたい。

演題②  「その後の人生、どうなったのか」
講師   川瀬和男氏
「紀伊国屋文左衛門」「平賀源内」「小林一茶」「クラーク博士」「「華岡青洲」「唐人お吉」「白瀬中尉」「家康のご落胤2名」「十返舎一九」。
上記彼らは日本史に登場し、その名を歴史に残すことになった。しかし、今回着目したのは「その先」にある。歴史の舞台を降りてからの彼らの「行方」、そこにこそ知らざれる人生のドラマが凝縮していると思われる。

その他 二次会あります。(会場未定)

会員以外の方で月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
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藤沢市民会館について

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