次回の例会案内

神奈川歴史研究会第337回月例会のご案内 (New!!)

第337回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 平成30年11月18日(第3日曜日)13時30分~17時00分 (開場:13時00分)
会場 藤沢市民会館 第2会議室(会館棟2階)※今回は教養室ではありません。
   藤沢市鵠沼東8-1 (藤沢駅南口より徒歩約10分)
会費 1,000円(資料代等含む)
   >>藤沢市民会館についての説明はこちら→

演題①  江戸時代の道を求めて(四国遍路 伊予から讃岐まで)後編
講師   加藤岩男氏
松尾峠より宿毛街道はいよいよ伊予に入る。街道は宇和島までは宿毛街道、そして宇和島街道、大洲街道は一部通過、その後主要都市、旧遍路道、旧街道を通り讃岐街道にある大坂峠を越え1番札所霊山寺で結願を迎えた。およそ600kmの道のりを50分の映像にまとめるのは非常に難しかったが、説明を加えながらいきたいと思います。時間があれば四国諸大名の参勤交代の航路、陸路を映像で説明したいと思います。特に、土佐藩、宇和島藩は難儀したと思います。最後に旧街道や旧遍路道の映像は沢山あるのですが思うように編集できず、今後の課題として残しておきます。

演題②  その後の三浦氏
講師   橋本欣之介氏
桓武平氏の末流、相模武士の雄である三浦一族は、頼朝挙兵以来の功業により鎌倉幕府の有力御家人として義村の時にその隆盛を遂げるが、子の泰村の代に宝治合戦に敗れて一族が滅亡した、としてその後の三浦氏については語られることが少ない。しかし、その後の三浦一族も中世の激動の中しぶとく生き抜いてきている。佐原三兄弟を軸にその系譜を辿ってみた。相模を地盤とする神歴研会員の基礎知識となれば幸いである。

その他 二次会あります。(会場未定)

会員以外の方で月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
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藤沢市民会館について

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