次回の例会案内

神奈川歴史研究会第334回月例会のご案内 (New!!)

第334回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 平成30年8月19日(第3日曜日)13時30分~17時00分 (開場:13時00分)
会場 藤沢市湘南台公民館(地下) 第1談話室
(横浜市営地下鉄・小田急江ノ島線湘南台駅東方徒歩3分)
>>湘南台公民館についての説明はこちら→

演題①  日本の徐福伝承と神奈川の役割-徐福は倭国(古代日本)に何をもたらしたのか-
講師   前田豊氏
紀元前220~210年頃に、中国大陸から日本列島に、2度にわたり組織的に、大船団を組んでやってきたといわれる徐福の伝承は、日本各地に存在している。本発表では、日本各地の徐福伝承の概要を紹介し、特に神奈川県下の徐福伝承をより詳しく紹介してみたい。
例えば、藤沢市の妙善寺には、徐福の子孫であることを明記した墓石が存在している。この墓石の情報から秦野や丹沢山系、道志川流域に徐福関連情報多く存在することが判明してきた。また、徐福の列島渡来伝承を逆に中国に紹介した人々が、相模の大山や秦野に関係していることが推定できる。発表者の調査結果をまとめた著書『徐福王国相模』をベースに、考察を加えて報告する。

演題②  東海道を歩く(5)
講師   持田信廣氏
今回は「年たけて……」と西行が歌った小夜の中山の次の宿場「日坂宿」から東海道を辿ります。再建された天守閣で唯一木造の掛川城の城下町「掛川宿」。東海道のど真ん中の宿で遠州三山の起点にある「袋井宿」遠江の国分寺跡のある「見附宿」。家康の出世城と言われる浜松城の城下町「浜松宿」。「舞阪宿」から「新居宿」までは舟で渡らねばならず、着いた所が新居の関所で当時の建物が残っている。

その他 二次会あります。(会場未定)

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湘南台公民館について

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