神奈川歴史研究会【神歴研】は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。月例会での【研究発表】や、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる【歴史散歩】を行っています。

ようこそ !! 【神奈川歴史研究会】のホームページへ !!

神奈川歴史研究会第342回月例会のご案内 (New!!)

第342回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 令和元年5月19日(第3日曜日)13時30分~17時00分 (開場:13時00分)
会場 藤沢市民会館(会館棟2F) 教養室
藤沢市鵠沼東8-1 (藤沢駅南口より徒歩約10分)
会費 1,000円(資料代含む)
>>藤沢市民会館についての説明はこちら→

演題①  「苗字の地域別特徴と家紋」
講師   新藤正則氏
1.苗字の地域別特徴
苗字の分布も地域によって特徴があります。東北地方では「佐藤」姓が一番ですが、関東地方では「鈴木」が一番です。長野県では「小林」が一番、山梨県では「渡辺」が一番。関西地方では「田中」や「山本」が一番です。四国・九州では県毎に一番が異なります。
このような苗字の分布を都道府県別に述べます。
2.難読苗字
「四十物」、「率川」、「七五三」、「小鳥遊」、「月見里」のような苗字がありますが、読めますか。このような難読苗字を紹介します。
3.家紋について
殆どの家には家紋が伝わっていると思いますが、昨今では家紋を使用する機会も減って来ています。しかし「家紋」は日本文化の一つです。家紋の歴史と意味について述べます。

演題②  「長屋王と周辺の人々」
講師   橋本和子氏
長屋王は天武天皇と天智天皇双方の孫であり、妻の吉備内親王は草壁皇子と元明天皇の娘である。このような高貴な血筋と政治能力に優れ、左大臣と言う政界トップの座にありながら、なぜ突然藤原四兄弟によって死に追いやられたのか。そこにはいろいろな原因があると思われるが、真相ははっきりわかっていない。この時代に書かれた続日本紀にもとづき、そのあたりについての説明をしたいと思います。

その他 二次会あります。(会場未定)

会員以外の方で月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
>>メールでのお申し込みはこちら→

神奈川歴史研究会とは

新年講演会
神奈川歴史研究会は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。藤沢市を活動拠点とし、神奈川県人に限らず、古代から近世まで、歴史を愛し探究するメンバーが集まり、毎月例会を開いて、会員有志がそれぞれの研究成果を発表(毎回2名)、時には外部からも講師を招いております。
>>最新の研究発表はこちら→
歴史散歩
例会の後には懇親会を持って歴史を語り合い、会員同士の交流を深めています。

さらに春と秋には、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる歴史散歩も行っております。

>>最新の歴史散歩はこちら→

 

 

さらにこの会をもっと広く世の中に発信したいと、会員みんなで作るホームページ「神奈川歴史研究会」を2014年にスタートしたわけです。

当会の発足は1983年6月。実績すでに30年を超え、重ねた例会も300回を超えました。会員は現在50余名。例会には会員以外の方の参加も大歓迎、また入会希望者にはいつでも門戸を開いております。歴史大好きなあなたも仲間に入りませんか?

 

当会に入会を希望される方、月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
>>メールでのお申し込みはこちら→

神奈川歴史研究会

H31年度定期総会記念写真

平成三十一年度定期総会

会長  :竹村紘一
副会長 :浅見実
事務局長:槙良生
理事  :川瀬和男、小林道子、橋本和子、橋本欣之介、
     武士俣光也、山内玄人、渡邊幸太郎
監事  :里見絢子
顧問  :横山忠弘、高橋倭子
連絡先 :〒216-0003 川崎市宮前区有馬5-7-11 竹村紘一
TEL   :044-853-0498