神奈川歴史研究会【神歴研】は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。月例会での【研究発表】や、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる【歴史散歩】を行っています。

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平成30年度 定期総会のご案内 (New!!)

次回は新年総会です。会員の皆様は奮ってご参加ください。
特別講演会のみは会員以外の方の参加も歓迎します(無料)。ぜひご参加ください。

日時:平成30年1月21日(第3日曜日) 13時30分~20時00分(開場:13時00分)
会場:藤沢市六会市民センター 公民館会議室(体育棟地下1階)
   藤沢市亀井野4丁目 六会市民センター内
   (小田急江ノ島線 六会日大駅下車 東方徒歩7分)
   >>六会公民館についての説明はこちら→
会費:5,000円(宴会費用、当日会場にて申し受けます)
(平成30年の年会費3,600円の払込みも申し受けます)

① 定期総会(13時30分~14時40分)

② 新年特別講演会(開場:14時45分 開演:15時00分~16時30分)
 演題 参戦武将の明暗を分けた長久手合戦
 講師 竹村 紘一会長
天正十二年(一五八四)4月7日に行われた長久手の合戦では、秀吉の甥の羽柴秀次を将とする中入り部隊の油断から敗れたが、秀吉軍の戦いは、何れも敵地へ踏み込んでの戦いであり、寸土の領土も失っておらず、むしろ犬山城を落し、尾張に侵入し、伊勢・伊賀を攻略し領土を増やしているのである。しかも最後は、主将とも言うべき信雄を巧みに調略して家康と分断して有利な単独講和に持ち込み、家康の大義名分を失わせ、窮地に追い込んでいるのである。
後には家康を上洛させ臣従を誓わせていることからも全体を見れば明らかに秀吉の勝利であり、家康の敗北であるが、徳川氏は徳川幕府時代を通じて長久手の一戦を政治的な意味合いからも過大に評価し太閤秀吉を破った神君家康公として宣伝これ努めたのである。常勝軍であった秀吉軍を局地戦とはいえ破ったことが家康一代の誉れとなり後年の天下取りに役立ったことは否めないと思われる。多くの武将の命運を大きく分けた合戦の真相に迫りたい。

会員以外の方で講演会に参加をご希望の方はメールでお申込みください。
>>メールでのお申し込みはこちら→

 (講演会終了後、会員は六会→藤沢へ移動)

③ 新年宴会(17時30分~20時00分)
 会場:藤沢ミナパーク (藤沢市藤沢607-1藤沢商工会議所内)

神奈川歴史研究会とは

新年講演会
神奈川歴史研究会は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。藤沢市を活動拠点とし、神奈川県人に限らず、古代から近世まで、歴史を愛し探究するメンバーが集まり、毎月例会を開いて、会員有志がそれぞれの研究成果を発表(毎回2名)、時には外部からも講師を招いております。
>>最新の研究発表はこちら→
歴史散歩
例会の後には懇親会を持って歴史を語り合い、会員同士の交流を深めています。

さらに春と秋には、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる歴史散歩も行っております。

>>最新の歴史散歩はこちら→

 

 

さらにこの会をもっと広く世の中に発信したいと、会員みんなで作るホームページ「神奈川歴史研究会」を2014年にスタートしたわけです。

当会の発足は1983年6月。実績すでに30年を超え、重ねた例会も300回を超えました。会員は現在50余名。例会には会員以外の方の参加も大歓迎、また入会希望者にはいつでも門戸を開いております。歴史大好きなあなたも仲間に入りませんか?

 

当会に入会を希望される方、月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
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神奈川歴史研究会

H29年度定期総会記念写真

平成二十九年度定期総会 (撮影 小林 道子氏)

会長  :竹村紘一
副会長 :浅見 実
事務局長:槙 良生
理事  :大坪宮子、川瀬和夫、小林道子、里見絢子、仲西 肇、橋本和子、
     橋本欣之介、武士俣光也、山内玄人、渡邊幸太郎
顧問  :横山忠弘
事務局 :〒248-0025 鎌倉市七里ヶ浜東2-34-8 槙 良生方
TEL   :0467-32-9211