神奈川歴史研究会【神歴研】は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。月例会での【研究発表】や、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる【歴史散歩】を行っています。

ようこそ !! 【神奈川歴史研究会】のホームページへ !!

神奈川歴史研究会第349回月例会のご案内 (New!!)

第349回月例会を下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。是非共ご参加下さい。

日時 令和元年12月15日(日)13時00分~16時30分
(※注意:会場の事情で、開始、終了が今までより30分早まります)
会場:藤沢市役所本庁舎 5階会議室 (※新築になった新しい会場です)
藤沢市朝日町1番地の1 (藤沢駅北口より徒歩約5分)
>>市役所新庁舎の地図はこちら――>
会費 1,000円(資料代含む)

演題①  「仏教史を通して歴史を眺める」
講師   大岩泰氏
538年の“仏教公伝”の後 国家仏教として受容され、仏教は国造りの基礎となった。そののちの戦国時代までの展開を中国の歴史や仏教政策(儒、道、仏の三教政策)と照らして眺めてみたい。具体的にテーマを提示しておきます。
①釈迦誕生そして中国への伝播と受容。
②日本への伝播と受容
③貴族への広まりと、密教、浄土教の広まり。王朝文化。
④国王の氏寺・法勝寺
⑤禅宗と室町幕府、禅文化の広まり
⑥室町時代に鎌倉新仏教が急展開。
⑦南北朝期以降の大寺社の強訴と一揆について
⑧戦国大名と禅僧

演題②  「東海道を歩く(6)」
講師   持田信廣氏
前回は浜名湖西端にある新居の関所を通過し、藤原為家・阿仏尼の歌碑がある新居の松並木まで歩きました。今回は潮見坂を登って古い家並みが残る「白須賀宿」から歩き始め、次の「二川宿」から三河国に入ります。
この宿場では江戸時代の「本陣」が復元され、江戸時代の東海道資料を展示した会館も見事です。次の「吉田宿(現豊橋市)」は大都会になり宿場の面影は残っていませんが、吉田城が復元され、また豊橋ハリストス教会等、美しい建物が点在しています。
「岡崎宿」では有名な二十七曲がりを注意深くたどったり、徳川家康が誕生した岡崎城があります。家康の産湯の井戸や胞衣塚(えなつか)もあります。絞りで有名な「有松宿」の手前には「桶狭間の古戦場伝説地」があり、「宮宿」には「草薙剣」を主神とする「熱田神宮」を参詣します。信長塀など見るべきものが多数あります。

その他 二次会あります。(会場未定)

会員以外の方で月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
>>メールでのお申し込みはこちら→

神奈川歴史研究会とは

新年講演会
神奈川歴史研究会は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。藤沢市を活動拠点とし、神奈川県人に限らず、古代から近世まで、歴史を愛し探究するメンバーが集まり、毎月例会を開いて、会員有志がそれぞれの研究成果を発表(毎回2名)、時には外部からも講師を招いております。
>>最新の研究発表はこちら→
歴史散歩
例会の後には懇親会を持って歴史を語り合い、会員同士の交流を深めています。

さらに春と秋には、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる歴史散歩も行っております。

>>最新の歴史散歩はこちら→

 

 

さらにこの会をもっと広く世の中に発信したいと、会員みんなで作るホームページ「神奈川歴史研究会」を2014年にスタートしたわけです。

当会の発足は1983年6月。実績すでに30年を超え、重ねた例会も300回を超えました。会員は現在50余名。例会には会員以外の方の参加も大歓迎、また入会希望者にはいつでも門戸を開いております。歴史大好きなあなたも仲間に入りませんか?

 

当会に入会を希望される方、月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
>>メールでのお申し込みはこちら→

神奈川歴史研究会

H31年度定期総会記念写真

平成三十一年度定期総会

会長  :竹村紘一
副会長 :浅見実
事務局長:槙良生
理事  :川瀬和男、小林道子、橋本和子、橋本欣之介、
武士俣光也、山内玄人、渡邊幸太郎
監事  :里見絢子
顧問  :横山忠弘、高橋倭子
連絡先 :〒216-0003 川崎市宮前区有馬5-7-11 竹村紘一
TEL   :044-853-0498