神奈川歴史研究会【神歴研】は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。月例会での【研究発表】や、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる【歴史散歩】を行っています。

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神奈川歴史研究会 令和3年度総会開催のご案内 (New!!)

会員の皆様
すでにご案内しておりました2月23日(祝)例会は中止とすることと致しました。
緊急事態宣言の延長により会場が使用できなくなったためです。

次回開催は3月21日(日)の予定とし、内容は下記のとおり総会および特別講演会とします。
ただし、これも状況により延期等の可能性があります。その際は直前になるかも知れませんが、あらためてご連絡致しますので予めご了承ください。

日時:令和3年3月21日(日)13:00~16:00
会場:藤沢市役所本庁5階第2会議室(藤沢市民会館ではありません)
藤沢市朝日町1番地の1 (藤沢駅北口より徒歩約5分)
>>市役所新庁舎の地図はこちら――>

①定期総会(13:10~13:40 開場13:00)
②特別講演会(14:00~15:40)
講師 谷口 雄太先生
東京大学文学部 研究員
ご著書「中世足利氏の血統と権威」吉川弘文館 他

 「足利二つ引き紋」
 Wikipedia[足利氏]より

 

演題:「中世足利氏研究の“いま”」
(先生からの一言・・・)「近年、呉座勇一『応仁の乱』や亀田俊和『観応の擾乱』がヒットするなど、空前の「室町ブーム」といわれています。同時に、大河ドラマ『麒麟がくる』では戦国時代の室町幕府・足利将軍が扱われ、そして、NHK-BSで再放送中の大河ドラマ『太平記』でも南北朝時代の足利氏とその一族が描かれるなど、南北朝・室町・戦国時代の足利氏はいま、大いに注目を集めているといってもよいでしょう。
本講演では、そうした時代の足利氏について、最新の成果に基づいて、ホットな話題を中心に、いくつか紹介していきたいと思います。中世史研究の現在に触れ、足利氏の世界を楽しんでいただければ幸いです。」

なお、懇親会については、延期といたします。
会員以外の方で月例会に参加を希望される方はメールでお申込みをお願いします。
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神奈川歴史研究会とは

新年講演会
神奈川歴史研究会は在野歴史研究者と歴史愛好者の集いです。藤沢市を活動拠点とし、神奈川県人に限らず、古代から近世まで、歴史を愛し探究するメンバーが集まり、毎月例会を開いて、会員有志がそれぞれの研究成果を発表(毎回2名)、時には外部からも講師を招いております。
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歴史散歩
例会の後には懇親会を持って歴史を語り合い、会員同士の交流を深めています。

さらに春と秋には、鎌倉や近郊の史跡を訪ねる歴史散歩も行っております。

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さらにこの会をもっと広く世の中に発信したいと、会員みんなで作るホームページ「神奈川歴史研究会」を2014年にスタートしたわけです。

当会の発足は1983年6月。実績すでに30年を超え、重ねた例会も300回を超えました。会員は現在50余名。例会には会員以外の方の参加も大歓迎、また入会希望者にはいつでも門戸を開いております。歴史大好きなあなたも仲間に入りませんか?

 

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神奈川歴史研究会

1-3

令和2年定期総会

役員- 令和2年度

会長  :浅見実
副会長 :橋本欣之介
事務局長:槙良生
理事  :川瀬和男、小林道子、新藤正則、長尾正和、
橋本和子、真野信治、山内玄人、渡邊幸太郎 (※50音順)
監事  :里見絢子
顧問  :高橋倭子、竹村紘一、横山忠弘